漢字検定のCBT試験を受けたいけれど、「会場の雰囲気がわからなくて不安…」という方へ。
この記事では、漢字検定のCBT試験会場の様子を画像付きで解説。
また、よくある質問への回答を、筆者自身の体験を交えて、詳しくご紹介します。
これを読めば、CBT試験会場の会場の雰囲気や流れがイメージでき、安心して本番に臨むことができます。
漢字ドラゴンなお、試験当日の流れについては、以下の記事で、詳しく解説しています。


漢字検定CBT試験|会場の雰囲気


まずは、漢字検定CBT試験の会場の様子を、イメージ画像とともに紹介します。



会場によって雰囲気は異なりますが、事前にイメージしておくと、当日安心して臨めます。
入口〜受付エリアの様子
まずは、入口の様子。
下記の画像は、私が受検した「CBTS札幌駅北口前テストセンター」の入口の様子です。





札幌駅からすぐのビルの5階にあり、利便性バツグンでした。
漢字検定CBT試験の会場に入ると、まずは受付エリアがあります。
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受付エリアには、受付カウンターと待機用の椅子、ロッカーが設置されています。



椅子がない会場もありますが、全体的に静かで落ち着いた雰囲気です。
到着後は、受付で身分証明書を提示し、手続きを済ませた上で、荷物をロッカーに預けて待機します。
会場によっては、公式サイトに、会場の写真が掲載されている場合もあるので、事前にチェックしておくと安心です。
試験室の様子


試験室には、パソコンが並び、それぞれに番号が振られています。
受検者はスタッフの案内に従い、指定された席に着席します。



各ブースには仕切りがあり、集中しやすい設計です。
ブースの雰囲気
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漢字検定CBT試験のブースは、一人ひとり区切られた個別スペースです。
机の上にはモニター、キーボード、マウス、マウスパッド、タブレットが設置されています。



さらに、周囲の音を遮るためのヘッドホンも用意されているので安心です。
これで、CBT試験会場の雰囲気が少しイメージできたと思います。
なお、CBT試験の操作法や当日の流れは、下記の記事で解説しています。





次に、漢字検定CBT試験に関するよくある質問を見ていきましょう。
漢字検定CBT試験|よくある質問


漢字検定CBT試験に関して、受検前によくある疑問をQ&A形式でまとめました。
他の受検者と顔を合わせる?
CBT試験は時間予約制のため、同じ時間帯に受検する人数は多くありません。
試験前には、同じ時間枠の受検者と一緒に、注意事項の説明を受けますが、誰が何級を受けているかはわかりません。
そのため、周囲と比べて浮く心配はほとんどなく、年齢や学年を気にせず安心して受検できます。



周りの受験者の目が気になる…という方にはオススメの受検方法です!
周囲の音はうるさい?
CBT試験の会場内は、全体的に静かです。
ただし、周囲もパソコンやタブレットで入力しているため、タイピング音や手書き入力の音が聞こえることがあります。
簿記検定など、他の試験が同じ時間帯にある場合は、電卓の音がすることもあります。
ですが、試験に集中していれば、ほとんど気にならないレベルです。



不安な場合は、用意されているヘッドホンを使うと安心です。
どんな服装で行けばいいの?
漢字検定CBT試験では、服装に関する指定はありません。
スーツや制服などの堅苦しい格好は不要で、私服で問題ありません。
試験中にリラックスできる服装を選び、会場の温度に合わせて調整しやすい服装がおすすめです。
筆記具は持ち込める?
筆記具の持ち込みは、できません。
よって、試験中に、持ち込んだ筆記具で、メモを取ることはできません。



試験中のメモについては、別記事で対処法を紹介しています。
荷物の管理はどうするの?
試験会場に到着したら、受付後、すべての荷物をロッカーに預けます。
試験室に持ち込めるものは、「ログインパスワードが記載された紙」「文字入力表」「ロッカーの鍵」の3点のみです。
筆記具や腕時計、スマートフォンなどはすべてロッカーに預け、持ち込むことはできません。



なお、試験時間はパソコン画面に常時表示されるので、時計がなくても安心です。
トラブルが起きたら?
操作方法が分からなくなったり、パソコンが不具合を起こした場合でも慌てる必要はありません。
各ブースには呼び出しボタンがあり、押すとスタッフがすぐに対応してくれます。



焦らず落ち着いてサポートを受けましょう。
公開会場とどっちが緊張する?
人にもよりますが、CBT試験の方が、落ち着いて受検できました。
公開会場では、周囲の解答音や紙のめくる音が気になることがありますが、CBT試験は受検人数が少なく、周りの状況をあまり気にせず集中できます。



自分のペースで取り組みたい方には、CBT試験がおすすめです。
漢字検定CBT試験|確認しておきたい準備ポイント


漢字検定CBT試験を安心して受検するために、事前にチェックしておきたいポイントをまとめました。
身分証明書は必ず用意
受付では、身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)の提示が必須です。



必要な身分証明書の詳細は、CBTS受験者専用サイトでも確認できます。
CBTS受験者専用サイト:漢検CBTのよくあるご質問
トイレは受付前に済ませる
CBT試験では、試験中の途中退室は認められていません。
途中で退席すると、その時点で試験終了となるため、必ず事前にトイレを済ませておきましょう。



試験前に、必ずトイレを済ませておきましょう。
服装は調整しやすく
会場によっては、夏でも空調が強く寒く感じることがあります。
体温調整しやすい服装を心がけ、必要であれば膝掛けなどを持参すると安心です。



試験中は調整できないため、事前の準備が重要です。
実際にCBT試験を受けてみた感想
筆者は、これまで、①公開会場、②準会場、③CBT試験の3種類を受検しました。
その中でも、CBT試験は、比較的リラックスして臨むことができました。
公開会場のように多くの受検者が集まる場所とは違い、CBT試験は周囲が静かで落ち着いた雰囲気です。
試験中にタイピング音やタブレットの書き込み音は聞こえますが、集中していればほとんど気になりません。
パソコン操作に不安がある方も、試験前の練習で十分に慣れることができます。
なお、CBT試験では紙の試験と違い、解き方に少しコツが必要な場面もあります。
具体的な内容は、別の記事で詳しく紹介しています。
パソコン操作はありますが、全体として、CBT試験は適度な緊張感の中で受検できるおすすめの方法です。



受検日時が柔軟に選べたり、結果が早くわかるのもCBT試験のメリットですね!
まとめ|漢字検定CBT試験の雰囲気を知って安心して受検しよう
この記事では、漢字検定CBT試験の会場の雰囲気や、受検前の注意点について解説しました。
CBT試験は、静かで落ち着いた環境で、自分のペースで取り組めるおすすめの受検方法です。
初めて受検する方も、次のポイントを押さえておけば安心です。
- 会場は個別ブースで集中しやすい
- 周囲の受検者との接点は最小限
- 服装は自由で、体温調整しやすい格好が安心
この記事を参考に、事前準備を整えて落ち着いて臨めば、自信を持ってCBT試験に挑めます。
漢字検定の合格を、ぜひ手に入れましょう!



漢字検定2級の問題集をご紹介しています。
ぜひチェックしてみてください!















